Service Flow

導入フロー

最短ルートで、最大の成果を。
ご相談から継続的な運用改善・拡大まで、
無駄のないステップで最速の成長へ導きます。

広告運用、
今どんな状況ですか?
Diagnosis

当てはまる課題を見つけてください。FORCLEが解決します。

  1. 01. 計測基盤

    広告タグの計測精度や、
    設定の正確性に不安がある

    タグの再設定・正常化(初期設定の構築)

    自社運用からの乗り換えで最も多い課題。まずは正しいデータが取れる状態に基盤を整備します。

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  2. 02. レポート理解

    毎月の運用レポート、
    見方や活用方法がわからない

    疑問を即座に解消。専任とチャット可能な伴走型運用

    レポートで運用状況を可視化しつつ、見方がわからない部分があればいつでもチャットでご相談可能です。専任チームが数値を噛み砕いてご説明し、お客様の不安を取り除きます。

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  3. 03. CV改善

    クリックはされるが、
    CV(問い合わせ・購入)がでない

    確実なCV導線設計「ターゲットとLPの両軸改善」

    Similarweb等の有料ツールを活用し、競合と比較した際の「CVしない原因」を徹底分析。BtoB/BtoC専門のマーケターがペルソナから見直し、クリックを無駄にしない導線を構築します。

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  4. 04. コスト最適化

    CPA(獲得単価)が高騰、
    ROAS悪化、無駄コストが増えた

    コスト悪化の要因をすばやく特定・排除。劇的に改善

    「どこで無駄な予算が使われているか」を1社2名の専任チームが徹底分析。除外キーワードの追加やターゲティングの絞り込みをスピーディーに行い、悪化した費用対効果を立て直します。

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  5. 05. 獲得拡大

    既存の配信媒体だけでは、
    獲得件数が頭打ちになっている

    100種以上の媒体から、最適提案とテスト開始

    Google等の主要媒体に依存せず、貴社のターゲットに合わせた最適な未開拓媒体をご提案。新たな「勝ち筋」を見つけ出し、獲得ボリュームをさらに拡大させます。

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  6. 06. 利益可視化

    CVは増えているのに、
    実際の売上・利益が伸びない

    「CV」ではなく「実際の利益」を追う広告運用

    管理画面上のCV数と実際の売上を照合。単なる「管理画面上のCV」ではなく、本当の費用対効果を目標として運用を行います。

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Question.

では、どう進めるの?

導入フローService Flow

お問い合わせから広告配信開始まで

フェーズ別・担当者の役割分担

  • FORCLE(営業/コンサル)
  • FORCLE(運用チーム)
  • クライアント様
担当/
フェーズ
0. 問い合わせ 1. 診断 2. 戦略立案 3. 契約 4. 準備 5. 制作 6. 配信開始
クライアント
お問い合わせ 情報・実績共有 提案確認 契約締結(電子) 権限付与等 素材提供・確認 最終確認
FORCLE
営業担当
24h以内返信 ヒアリング 具体的戦略提案 ツール導入・KS サポート
FORCLE
運用チーム
広告診断 媒体選定・分析 準備並走 計測基盤構築 バナー・動画制作 配信開始・テスト

各フェーズの詳細

  1. お問い合わせ

    フォーム・LINE・お電話にてお問い合わせください。

    業界専門コンサルタントより、土日祝を除く24時間以内にご連絡いたします。

  2. ヒアリング・広告診断

    ビジネス・広告課題、ご予算、配信URL、競合他社、目標KGI・KPI、過去実績、運用形態、CVポイントなどをお伺いします。

    共有いただける項目が多いほど、より具体的・戦略的なご提案が可能です。必要に応じてNDAの締結も対応いたします。

  3. 戦略立案・ご提案

    市場・業界・競合・現状分析をふまえ、目標達成に向けた戦略・媒体選定・ターゲット定義・広告配信戦略をご提案いたします。

    ヒアリング内容をもとに具体的な戦略をご提案します。内容にご納得いただけた後、次のステップへ進みます。

  4. 見積書・ご契約・キックオフ

    見積書の確認・電子サインによる契約締結を行います。チャットツールへのアサイン・役割分担・スケジューリングを確定します。

    ご契約後は迅速にチャットツールへご招待し、開始までのスケジュールをすぐに動かせる体制を整えます。

  5. アカウント開設・計測環境整備

    広告アカウントの構造設計・開設、タグ発行・設定、GA4/GTMをはじめとする計測環境の整備・正常化を実施します。

    効果測定ツールの整備・正常化はFORCLEが無料で対応いたします。

  6. クリエイティブ制作

    広告に必要なバナー・動画・LPのスケジューリングおよび制作を進めます(別途ご契約の場合)。

    配信スタートに合わせてスケジュールを逆算し、制作から入稿まで一貫してサポートします。

  7. 広告配信開始

    入稿内容の最終チェック・広告配信開始・コンバージョンタグの計測確認を行います。

    配信開始後もコンバージョン計測の正常動作を確認し、万全の状態で運用をスタートします。

Question.

契約後、どう伸ばしていくの?

運用開始からPDCA
フロー
PCDA Cycle

運用開始から運用改善PDCAまで ― 年間を通じたロードマップ

  • Plan
  • Do
  • Check
  • Action
  • ビジネス連携
PDCA Q1|1〜3ヶ月目基盤構築期 Q2|4〜6ヶ月目スケールアップ期 Q3|7〜9ヶ月目多角化期 Q4|10〜12ヶ月目総決算期
Plan 月次予算・CPA目標策定ペルソナ設計初期クリエイティブ企画 勝ち筋の横展開計画予算増額アロケーション 潜在層ファネル拡大立案クロスセル/アップセル戦略 年間KGI着地見込み算出繁閑期に合わせた予算最終調整
Do 複数ターゲットへのテスト配信 現状媒体の予算上限引き上げ新規媒体テスト配信 YouTube/TikTok/DSP展開既存顧客リスト活用配信 低ROIキャンペーンのコストカット高ROIコアへの極限集中
Check 媒体別・訴求別CPA/CTR/CVR収集ターゲットズレ確認 成約率・ECカート売上と照合評価 ビュースルーCV・指名検索量計測アトリビューション分析 1年間の全施策総括最終利益貢献度の検証
Action 反応の悪い媒体・CRを差替え勝ち筋へ予算集中 効率化・新規母数拡大施策 ファネル全体の予算再配分LP抜本リニューアル(LPO) 次年度KGI/KPI再定義来期Q1戦略ロードマップ策定
ビジネス連携 リード「質」を営業とすり合わせ 成約データを媒体へフィードバック売上進捗・ターゲット確認 ブランド認知変化確認CRM・MA施策強化 QBR実施(経営層交え年間総括)次年度事業計画との連動

達成目標:初期仮説の検証と、安定してCVを獲得できる「鉄板パターン」の確立

Plan

KGIから逆算した月次予算・CPA目標を策定。ペルソナ設計と初期クリエイティブ/LPを企画する

Do

事前分析で最適と判断した媒体で、複数ターゲットへのテスト配信を実施

Check

媒体別・訴求別の初期CPA/CTR/CVRデータを収集し、想定ターゲットとのズレを確認

Action

反応の悪い媒体・クリエイティブを差し替え、成果の出た「勝ち筋」へ予算を集中させる

ビジネス連携

初期購入・リードの「質」について営業・現場部門とすり合わせを行い、KPIの精度を高める

達成目標:獲得ボリュームの最大化と、リードの質(商談化率・成約率)の最適化

Plan

Q1で見つけた勝ち筋を横展開し、予算増額に向けたアロケーション(配分)計画を策定

Do

現状媒体の予算上限を引き上げつつ、新規媒体への効果検証テスト配信を並走させる

Check

管理画面上のCPA・ROASだけでなく、実際の成約率やECカート売上を照合して多角的に評価

Action

広告費用対効果の効率化と新規母数拡大に向けた分析・戦略を実施

ビジネス連携

成約データを広告媒体へ定期フィードバック。ECカート情報に基づく売上進捗・ターゲットの確認を実施

達成目標:既存チャネルの頭打ち防止、新たな顧客層の開拓とLTV向上

Plan

潜在層向けファネルへの配信拡大・ブランディング施策の立案、既存顧客向けクロスセル/アップセル戦略を策定

Do

YouTube/TikTok/DSPなど動画・認知系媒体への展開、リスト活用による既存顧客向け配信を実施

Check

ビュースルーCV(間接効果)や指名検索数の増加量を計測し、アトリビューション分析を実施

Action

新規媒体の貢献度を加味したファネル全体の予算再配分、LPの抜本的なリニューアル(LPO)を実施

ビジネス連携

ブランド認知度の変化および既存顧客からの追加売上(LTV向上)を確認。アドエビス等のアトリビューションツール導入・CRM・MA施策を強化

達成目標:年間の利益目標の必達と、来期に向けたデータ資産の整理

Plan

年間KGI達成に向けた最終着地見込みを算出し、繁忙期・閑散期に合わせた予算の最終調整を実施

Do

利益率の低いキャンペーンを削減(コストカット)し、高ROIのコアキャンペーンへ極限集中

Check

1年間の全施策を総括し、どのペルソナ・訴求・媒体が最終利益に最も貢献したかを検証

Action

次年度のKGI/KPI再定義、市場変化・競合動向を踏まえた来期Q1の戦略ロードマップを策定

ビジネス連携

経営層・事業責任者を交えたQBR(四半期・年間総括)を実施。次年度の事業計画と連動し、不足している体制・ツール導入をご提案