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【2022/10】Google広告【P-MAX】新機能アップデートについて。

Google広告

  • 2022年11月13日
  • 2022年11月13日

2022年10月にGoogle社が最新アップデートをいたしました。今回はP-MAX(パフォーマンスマックス)の新機能についてアップデートされました。

今回は「Google広告【P-MAX】新機能アップデートについて」ご紹介いたします。

P-MAX(パフォーマンスマックス)キャンペーンとは

パフォーマンスマックス広告

引用元:https://blog.google/products/ads-commerce/performance-max/

Google広告のP-MAX(パフォーマンスマックス)キャンペーンとはどんな広告なのでしょうか。

2021年11月にGoogle広告で新しくローンチした広告プロダクトです。ローンチ前は、広告配信枠ごとにキャンペーンを分けないと作成ができませんでしたが、「P-MAX」が設定できるようになってからGoogle広告が持つすべての広告配信枠にたった一つのキャンペーンで作成し配信することができるようになりました。

P-MAX(パフォーマンスマックス)キャンペーン新機能アップデートについて。

2022年10月に「P-MAX(パフォーマンスマックス)」キャンペーンの新機能アップデートをおこないました。以下3つの新機能をご紹介いたします。

①P-MAXに新しい「パフォーマンス プランナー」

②アセットグループの戦略カスタマイズ

③「変化の要因」機能が追加

①P-MAXに新しい「パフォーマンス プランナー」

P-MAXに新しい「パフォーマンス プランナー」の機能が追加されました。

パフォーマンスプランナーとは、広告費用のプランを作成し、キャンペーンに対する変更が主な指標や全体的な掲載結果にどのような影響するかを分析するツールになります。

パフォーマンスマックス向けのパフォーマンスプランナーが使用できるようになり、費用対効果を最大化するにはどのくらいの予算を見積もるとよいのか把握するに役立ちます。パフォーマンスプランナーは季節やイベントごとに合わせたプランニングができるので、今後のクリスマスや年末年始などに役立ちます。

②アセットグループの戦略カスタマイズ

アップデートのよって、P-MAX のアセットグループに「自動化ルール機能」を追加できるようになりました。

自動ルールは、状況に応じて広告アセットグループの一時停止や有効のスケジュールを設定できる機能です。例えば、期間限定のセールなどがある際は、終了日時から時間帯まで細かく設定ができるのでとても便利です。

また、アセットや広告見出しを増やすことができるようになりました。

P-MAXのアセットグループにアップロードできるテキストの見出しの数が、現在5件のところ15件まで増えました。広告見出しを増やすことによって、広告文の訴求力と機械学習がさらに強化されるようになりました。今まで試すことができなかったテキスト訴求を試すチャンスです。

③「変化の要因」機能が追加

P-MAXで「変化の要因」を素早く把握できるようになりました。

変化の要因機能とはP-MAXキャンペーンのパフォーマンスの大きな変化を細かく把握できる機能です。大幅な変更をした際にどのような変化が考えられるかが特定できる点が主なメリットです。

・その他メリット
「問題を診断」「時短」「最適化案取得」

上記画像のように赤枠で囲われているものが「変化の要因」の内容になります。

まとめ

今回の記事では「Google広告【P-MAX】新機能アップデートについて」ご紹介いたしました。

Google広告では随時アップデートが行われております。
今後もGoogle社のアップデートを記事に掲載いたしますので、ご参考ください。

この記事を書いた人

平井 和貴

平井 和貴

株式会社FORCLE 平井です。デジタルマーケティング業界5年以上。メインはリスティング広告、ディスプレイ広告、Google Analytics分析、MEO対策を担当しております。WEBデザインの勉強中。。。