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【GDN】動画広告の仕組みと入稿方法|フォーマットやメリットなど

YouTube広告

ディスプレイ広告

  • 2022年2月28日
  • 2022年5月20日

Google広告では、ディスプレイ広告の設定内で動画広告の設定も行うことができます。

動画広告とはどんな仕組みなのか、どんなメリットがあるのか分かりやすくご紹介できればと思います。

GDN動画広告とは

GDNでは、リスティング広告とは違って画像や動画で広告を表示することができます。

テキストのみではないので、ユーザーの目を引く力があります。配信面は、Googleが提携する200万以上のWEBサイトやモバイルアプリ、動画コンテンツにディスプレイ広告を配信することができます。

GDN動画広告とは、配信枠に動画を表示することもできます。

動画を表示することによって、動画に音声を入れることができますので、画像よりサービスのイメージがつきやすく、成果につながりやすい傾向があります。

GDN動画広告のフォーマット種類

GDNの動画広告では、目的によってフォーマットも変わってきます。

インストリーム広告(スキップ可能)

インストリーム広告は、YouTubeやディスプレイネットワークのWEBサイト、スマートフォンアプリ上のメディアで動画が配信されます。

動画を5秒以上再生するとスキップができるようになります。

インストリーム広告(スキップ不可)

インストリーム広告は、YouTubeやディスプレイネットワークのWEBサイト、スマートフォンアプリ上のメディアで動画が配信されます。

スキップができない広告になります。メッセージ全体をユーザーに伝えることが目的です。動画の長さは15秒以下になります。

TrueView ディスカバリー広告

TrueViewディスカバリー広告は、サイトが対応している広告のサイズやフォーマットによって異なります。この広告の特徴は「YouTube上で動画を探しているときに表示される」「広告のサムネイル画像をクリックすると再生ページやチャンネルページで再生される」です。

バンパー広告

バンパー広告は、長さが6秒以下のためシンプルで印象的なメッセージを幅広いユーザーに届ける広告です。広告はスキップできません。

認知拡大の目的では、効果的な広告になります。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告はGoogleが連携しているサイトに表示されます。YouTubeのみではなくWEBサイト上に表示されるため、認知拡大の目的に適しています。

マストヘッド広告

マストヘッド広告では、上記広告とは異なるポイントがあります。

〇YouTube上の画面最上部に掲載される

〇予約型の広告

仕組みが複雑という点から利用している企業さんは比較的少ないです。

GDN動画広告の課金形態

GDN 動画広告 課金形態は?

動画広告の種類別で課金形態が変わってきますのでご紹介いたします。

インストリーム広告(スキップ可能)

CPV単価制:30秒間の視聴もしくは、最後まで視聴した際に課金

目標インプレッション単価:表示回数に応じて課金

インストリーム広告(スキップ不可)

目標インプレッション単価:表示回数に応じて課金

TrueView ディスカバリー広告

クリック課金制:1クリックあたりの課金。表示のみは課金が発生しません。

バンパー広告

目標インプレッション単価:表示回数に応じて課金

アウトストリーム広告

視認可能なインプレッション単価(ⅴCPM):2秒以上視聴された場合に課金

マストヘッド広告

マストヘッド広告は予約のみ利用可能。一日の固定費用を支払うか、表示回数をベースに支払うことで利用できます。

GDN動画広告とYouTube広告の違い

GDN動画広告の中にYouTube広告が入っているイメージです。キャンペーン作成時にディスプレイキャンペーンで動画を設定するか、動画キャンペーンで動画を設定するかの違いです。

GDN動画広告の導入メリット

GDN 動画広告 導入メリット!

GDN動画広告のメリットは大きく3つございます。

・潜在的なユーザーへのアプローチ

・リマーケティングの強化

・比較的安価な入札単価

GDN動画広告の設定方法

ここでは、GDN動画広告を設定する方法をご紹介いたします。

①Google広告の管理画面上でキャンペーンをクリックします。

左上に青いプラスマークがあると思います。そちらをクリックします。

動画広告の入稿方法①
②「新しいキャンペーンを作成」をクリックし新規のキャンペーンを作ります。
動画広告の入稿方法②
③キャンペーンの広告先を選択することができます。動画と書いてあるアイコンを選びます。
動画広告の入稿方法③

まとめ

今回は、GDN動画広告についてご紹介たしました。GDNでは、画像だけではなく動画も流すことができるようになりました。そのことによってディスプレイ配信枠で画像と動画二つでアプローチでき潜在的なユーザーを獲得とブランディングとしても効果的です。設定方法も簡単ですので是非テストマーケティングとして活用してもらえると良いでしょう。

弊社では、動画広告やディスプレイ広告のWEB広告事業と動画制作バナー制作などのデジタル制作事業もおこなっております。WEB周りのご相談・お問い合わせについては無料でおこなっております。まずは、お問合わせから。

この記事を書いた人

平井 和貴

平井 和貴

株式会社FORCLE 平井です。デジタルマーケティング業界5年以上。メインはリスティング広告、ディスプレイ広告、Google Analytics分析、MEO対策を担当しております。WEBデザインの勉強中。。。